2016年9月4日日曜日

タイでまたテロが発生 テロ相次ぐタイ南部で線路の爆弾が爆発 1人死亡

タイでまたテロが発生 テロ相次ぐタイ南部で線路の爆弾が爆発 1人死亡

タイでまたもテロが発生しました。

タイ南部のパタニ県で、現地時間の3日午後6時前、マレーシアとの国境の町スンガイ・コーロクに向かっていた列車が爆発により脱線しました。警察によりますと、線路の下に爆弾が仕掛けられていたと見られ、この爆発で列車の最後尾の車両が大破し、鉄道の職員1人が死亡、1人がけがをしました。
パタニでは、先月23日も繁華街のホテルの前で自動車を使った爆弾テロが起きていて、警察では関連も含め捜査を進めています。



NHKニュースより

テロ相次ぐタイ南部で線路の爆弾が爆発 1人死亡

イスラム系の武装集団によるテロが相次いでいるタイ南部のパタニで、鉄道の線路に仕掛けられていた爆弾が爆発して少なくとも1人が死亡、1人がけがをしました。

2016年8月24日水曜日

タイでまたテロ発生 南部パッタニーのホテル付近で連続爆発、1人死亡・30人負傷

タイでまたテロ発生 南部パッタニーのホテル付近で連続爆発、1人死亡・30人負傷

タイ南部のパッタニーでテロが発生しました。

1人が死亡、30人が負傷したとの事です。





NEWSWeekより
タイの警察によると、タイ南部のパッタニーのホテル付近で23日夜、2回の爆発があり、1人が死亡、30人が負傷した。死者・負傷者はいずれもタイ人。
 警察幹部がロイターに語ったところによると、最初の爆発はホテル付近の駐車場で起き、被害はなかった。

 2回目はホテル入口に駐車していたトラックが爆発し、1人が死亡、30人が負傷したという。

2016年8月12日金曜日

タイのリゾートなどでテロ発生 各地で計8件の爆発、4人死亡 スラタニやプーケット島でも

タイのリゾートなどでテロ発生 各地で計8件の爆発、4人死亡 スラタニやプーケット島でも

タイでテロが発生しました。
現在までに8件の爆発で4人の死亡が確認されています。

タイで11日から12日にかけて24時間で計8件の爆発があり、これまでに少なくとも4人が死亡した。当局が発表した。
 タイ中部にある人気観光地ホアヒンでは11日夜に立て続けに2件の爆発が発生し、1人が死亡、20人以上が負傷した。地元当局者によると、12日にも新たに2件の爆発が起き、1人が死亡、3人が負傷した。

事件の背後関係は現在発表されていません。




ヤフーニュースより

タイ各地で計8件の爆発、4人死亡 スラタニやプーケット島でも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010011-afpbbnewsv-int

【8月12日 AFP】タイで11日から12日にかけて24時間で計8件の爆発があり、これまでに少なくとも4人が死亡した。当局が発表した。

2016年8月8日月曜日

タイ新憲法案の賛否を問う国民投票実施 承認確実に=「軍政延命」へ―タクシン派に打撃

タイ新憲法案の賛否を問う国民投票実施 承認確実に=「軍政延命」へ―タクシン派に打撃

タイで新憲法草案の賛否を問う国民投票が行われ賛成が反対を大きく上回り、新憲法草案が承認されました。

即日開票され、賛成が反対を大きく上回り、草案を承認。これにより、実質的な「軍政延命」に道が開かれ、軍が長期間にわたり強い政治的影響力を保持することが可能となる。草案に反対してきたタクシン元首相派には大きな打撃で、政治勢力図が今後、大きく塗り変わることになりそうだ。
 選挙管理委員会の非公式集計によると、開票率94%で賛成61.4%、反対38.6%。公式結果は10日に発表される。選管によれば、投票率は60%前後の見通し。


ヤフーニュースより

新憲法案、承認確実に=「軍政延命」へ―タクシン派に打撃・タイ国民投票

時事通信8月7日(日)19時21分配信


【バンコク時事】軍事政権下にあるタイで7日、新憲法草案の賛否を問う国民投票が行われた。

 即日開票され、賛成が反対を大きく上回り、草案を承認。これにより、実質的な「軍政延命」に道が開かれ、軍が長期間にわたり強い政治的影響力を保持することが可能となる。草案に反対してきたタクシン元首相派には大きな打撃で、政治勢力図が今後、大きく塗り変わることになりそうだ。

2016年8月7日日曜日

タイの高速鉄道計画、日本の新幹線方式導入を確認 2018年中の着工目指す

タイの高速鉄道計画、日本の新幹線方式導入を確認 2018年中の着工目指す

日本政府とタイ政府はタイでの日本の新幹線導入を合意しました。
日本、タイ両政府は6日、タイの首都バンコクと北部チェンマイを結ぶ約700キロの高速鉄道計画について、日本の新幹線方式を導入することなどを確認した。タイ訪問中の石井啓一国土交通相とタイのアーコム運輸相が鉄道協力に関する覚書に署名。アーコム氏は記者会見で、早ければ2018年中にも着工できるとの見通しを示した。
 両国政府は15年5月、新幹線方式の導入を前提に現地調査を行うことで合意。17年中の正式契約締結を目指している。タイ側に採算面での不安などから導入を疑問視する声があり、最終的に実現するかどうかは流動的な要素も残っている。
中国との関係を深めているタイですが、問題が多発している中国ではなく日本を高速鉄道のパートナーに選定しました。




産経ニュースより

タイの高速鉄道計画、日本の新幹線方式導入を確認 2018年中の着工目指す

日本、タイ両政府は6日、タイの首都バンコクと北部チェンマイを結ぶ約700キロの高速鉄道計画について、日本の新幹線方式を導入することなどを確認した。タイ訪問中の石井啓一国土交通相とタイのアーコム運輸相が鉄道協力に関する覚書に署名。アーコム氏は記者会見で、早ければ2018年中にも着工できるとの見通しを示した。

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