日本タイ外相会談 タイに円借款1700億円=岸田外相
日本の岸田外相はタイのドン外相とラオスで会談を行いました。岸田文雄外相は26日、ラオスのビエンチャンでタイのドン外相と会談し、バンコク首都圏の高架鉄道「レッドライン」整備計画へ円借款約1700億円を行うことを伝えた。
JIJI.COMより
岸田文雄外相は26日、ラオスのビエンチャンでタイのドン外相と会談し、バンコク首都圏の高架鉄道「レッドライン」整備計画へ円借款約1700億円を行うことを伝えた。
トラはバンコク近郊の施設に移され、1日に現在の飼育環境などが公開されました。タイ当局によりますと、一部のトラが餌(えさ)を食べないなど、健康面の問題があるということです。
取り交わされた覚書には、タイで就労した後、帰国したミャンマー人が、30日間でタイに戻れるよう規定を変更することなどが盛り込まれています。現行の規定では、就労後に帰国したミャンマー人は、3年間タイに戻ることができないため、不法滞在を選ぶ人が後を絶たず、過酷な労働条件を受け入れざるを得なくなるケースも少なくありません。
このほか、タイで暮らす10万人以上のミャンマー難民について、ミャンマー側の状況が整い次第、両国政府が帰還を後押しすることでも合意しました。
タイの商業銀行15行と政府系銀行4行 口座番号不要の新送金サービスを10月から始める。送金時にタイの国民に付与される13桁のIDか携帯電話番号を使う。手数料は従来サービスに比べ9割以上安くなる見込みだ。
タイ銀行協会(TBA)傘下のバンコク銀行や三菱東京UFJ銀行子会社のアユタヤ銀行などのほか、政府系の農業協同組合銀行など19行が共同でシステムを整備した。送金手数料は最大10バーツ(約30円)以下。ATMやモバイルバンキングなど様々な場所から利用できる。
まずは個人間の取引から始め今年末には法人にも対象を広げる。将来的には国外送金でも利用できるようにする考えだ。