2016年5月4日水曜日

タイ軍政がマフィア摘発の強化開始、しかし逮捕者リストに警察幹部の名も、腐敗撲滅+利権争い背景か

タイ軍政がマフィア摘発の強化開始、しかし逮捕者リストに警察幹部の名も、腐敗撲滅+利権争い背景か


タイで現在政権を握ってい流軍政がマフィアの摘発に力を入れだしました

軍政下の国家平和秩序評議会が3月末、軍隊にも犯罪捜査権と容疑者逮捕権を与えるとの政令を発表。首都警察幹部は「この政令で、軍は裁判所の許可なく警察官を逮捕することができるようになった。警察内部の不満は大きい」と打ち明ける。
しかし、このマフィア摘発は単純にマフィアだけを狙ったものではないようです

表向きはタイ社会に長年はびこる「マフィア」の一掃が目的とされるが、摘発対象者リストの中には複数の有力な警察幹部も含まれており、裏には軍と警察の利権争いがあるとの見方もある。
この摘発で警察幹部も逮捕されているそうです。
これはマフィアと警察幹部が繋がっていたと言うことでしょうか?
http://www.asahi.com/articles/DA3S11767092.html より



産経ニュースより

タイ軍政がマフィア摘発 リストに警察幹部の名も、利権争い背景か


プラユット暫定首相率いるタイ軍事政権が、麻薬密売や人身売買、脱税などに関わる犯罪組織の大規模摘発に乗り出した。
表向きはタイ社会に長年はびこる「マフィア」の一掃が目的とされるが、摘発対象者リストの中には複数の有力な警察幹部も含まれており、裏には軍と警察の利権争いがあるとの見方もある。


 2014年5月の軍事クーデター後に発足したプラユット政権は昨年10月、犯罪組織の本格的な摘発を決めた。軍政が主導する摘発作戦では計約6000人の「ブラックリスト」が作成された。うち約200人は警察官で、国家警察の幹部数人も含まれていた。
 リストアップされた警察幹部は全員、事情聴取に対し違法行為への関与を否定したが、追及は続いている。
さらに、軍政下の国家平和秩序評議会が3月末、軍隊にも犯罪捜査権と容疑者逮捕権を与えるとの政令を発表。首都警察幹部は「この政令で、軍は裁判所の許可なく警察官を逮捕することができるようになった。警察内部の不満は大きい」と打ち明ける。(共同

0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサーリンク

日本とアジアのニュース