2016年5月12日木曜日

HONDA タイの新四輪車工場の開設年間12万台生産し、ASEAN諸国への出荷を担う~高効率で環境に優しい新四輪車工場~

ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドが
タイのプラチンブリ県・ロジャーナ工業団地内に設立した新四輪工場のオープニングセレモニーを行いました。

生産能力は年間12万台で現在シビックを生産しているそうです。
https://goin.jp/9845 より

成長しているASEAN市場に向けて重要な工場になりそうですね。

https://goin.jp/9845 より





GOINより

https://goin.jp/9845

【ホンダ】タイ 新四輪車工場のオープニングセレモニーを実施~高効率で環境に優しい新四輪車工場~


Hondaのタイにおける四輪車生産販売現地法人であるホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドは、本日プラチンブリ県・ロジャーナ工業団地内に設立した新四輪車工場のオープニングセレモニーを実施したと発表しました



タイで新四輪車工場のオープニングセレモニーを実施

Hondaのタイにおける四輪車の生産販売合弁会社であるホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド(本社:タイ・アユタヤ 社長:中西 学)は、現地時間2016年5月12日14時00分(日本時間:16時00分)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
Hondaのタイにおける四輪車生産販売現地法人であるホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド(以下、HATC)は、本日プラチンブリ県・ロジャーナ工業団地内に設立した新四輪車工場のオープニングセレモニーを実施しました。式典には、副首相であるソムキット・チャトゥシピタック氏をはじめとするタイ政府関係者や、在タイ日本大使館の大使である佐渡島志郎氏、お取引先様などをお招きし、Hondaからは代表取締役社長 社長執行役員の八郷隆弘、取締役 専務執行役員で生産本部長の山根庸史、執行役員でアジア・大洋州本部長の安部典明らが出席しました。

高効率で環境に優しい生産技術を導入したこの新工場で、HATCは質の高い製品をタイ、そして世界のお客様にお届けする活動をさらに推進し、Hondaの重要な四輪車生産拠点の一つとしての役割を強化していきます。
新プラチンブリ工場には、「人の作業と先進技術を最適化し、品質の高い製品を市場に提供する」というコンセプトに基づき、Hondaの最新、高効率の生産技術が採用されています。その新技術の中には、四輪完成車の量産では世界初(※1)となる、完成車組立のメインラインに組み込まれる流動型のセル生産方式ライン「ARC(※2)(アーク)ライン」などが含まれているほか、日本の最も先進的な四輪車工場である寄居工場に導入された革新的で環境に優しい生産技術も受け継がれています。プラチンブリ工場は、昨年の10月に樹脂工場、今年2月にエンジン工場の稼働を開始させ、今年3月から新型「CIVIC(シビック)」の量産を開始しました。今後も小型車を中心に生産モデルを増やし、タイの国内市場ならびに輸出における競争力を強化していく予定です。

続きは
GOIN よりご覧ください https://goin.jp/9845


0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサーリンク

日本とアジアのニュース